整体師が伝える臓器シリーズ Vol.2 肝臓 ─ "沈黙の働き者"を、毎日の習慣でいたわる
臓器シリーズ第2弾は「肝臓(かんぞう)」。人体最大の臓器で、アルコールの分解・代謝・老廃物の処理を担う"沈黙の働き者"。その役割と整体の現場で感じていること、毎日の習慣でいたわるコツを、業界歴22年の柔道整復師がやさしく解説します。
~ Asahi の日々 ~
臓器シリーズ第2弾は「肝臓(かんぞう)」。人体最大の臓器で、アルコールの分解・代謝・老廃物の処理を担う"沈黙の働き者"。その役割と整体の現場で感じていること、毎日の習慣でいたわるコツを、業界歴22年の柔道整復師がやさしく解説します。
臓器シリーズ第1弾は「膵臓(すいぞう)」。消化を助け、血糖を調整する"沈黙の臓器"の役割と、整体の現場で感じていること、酵素栄養学に基づく食べ方の工夫まで、業界歴22年の柔道整復師がやさしく解説します。
雨や曇りの日が続くと、なんとなく気分が上がらない——その背景には、日照不足による"幸せホルモン"セロトニン不足が関わっていることがあります。セロトニンの材料を手軽に補えるバナナと朝の光の習慣を、業界歴22年の柔道整復師がやさしくご紹介します。
日中は夏の暑さなのに、最近また朝晩が肌寒い——そんな今、首こり・寝違えのご相談が増えています。冷房との温度差・朝晩の寒暖差・就寝中の首元の冷えという「3つの冷えルート」に、スマホ姿勢の合わせ技。今夜からできる5つの予防習慣を、業界歴22年の柔道整復師がやさしく解説します。
梅雨入り+急な気温上昇で、久しぶりのスポーツによる急なケガが増える時期。実は昨日もサッカーでアキレス腱を痛められた方が来院されました。リアルな臨床事例とともに、応急処置の4原則「R.I.C.E.(ライス)」を、業界歴22年の柔道整復師・杉本浩平がやさしく解説。整形外科受診との上手な付き合い方も併せてご紹介します。
6月、梅雨の季節。当院でも「のどの調子がいまひとつ」というお声が増えています。冷房の乾燥・寒暖差・冷えが背景にあるこの時期、かかりつけの医師に教わった「はちみつ湯」や、薬剤師さんおすすめの市販薬を使った、のどのセルフケアをご紹介。整体院ならではの自然治癒力の視点も添えて、業界歴22年の柔道整復師がやさしく解説します。
2026年6月3日、整体サロンAsahiは開業7周年を迎えました。2019年の開業、コロナ禍、2023年の移転オープン——、7年の歩みを振り返りながら、お客様と支えてくれた家族への感謝を、業界歴22年の柔道整復師・杉本浩平がお伝えします。
6月に入ったばかりなのに最高気温30度——、もはや昔の夏。こむら返りは寒い時期だけと思いがちですが、夏でもしっかり起こります。水分を十分持参していたのにゴルフ場で動けなくなった院長の実体験を交えながら、つりの原因・正しい対処法・夏のセルフケアを、業界歴22年の柔道整復師がやさしく解説します。
梅雨から夏にかけて、ぎっくり腰のご相談がふたたび増えてきます。大きな原因のひとつが「冷房の冷え」。業界歴22年の柔道整復師が、冷えとぎっくり腰の関係、腰以外に隠れた意外な根本原因、ご自宅でできる温活セルフケアをやさしく解説します。
「寝違えは朝だけ?」「揉んだ方がいい?」「冷やすべき?」——、整体院に来られる方が誤解しやすい3つのポイントを、業界歴22年の柔道整復師が解説。子どもと大人の身体の違い、自然治癒力との関係まで、やさしくお伝えします。
整体でお身体を整えても、毎日触れる寝具・椅子が合っていないと戻ってしまうことも。整体師として現場で22年使ってきた3つのチェック法(肩外転テスト・脚挙上テスト・呼吸の深さ)で、ご自宅・お店で今すぐ確認できる方法をお伝えします。
前回の"冷えと内臓"の続編として、今回は"食べ方"を整える胃のセルフケアをご紹介。3つの習慣(刺激物を控える/生もの1品/よく噛む)と、院長自身の胃カメラ体験談、医療機関への上手な頼り方までお伝えします。
日中は30度近いのに朝晩は冷える——この寒暖差の季節、肝臓や胃の不調を感じる方が増えています。"冷え"と内臓の関係、当院ならではの「血液の優先順位」という考え方、ご自宅でできる温活セルフケアをお伝えします。
病院では「異常なし」と言われたのに、肩こり・腰痛・だるさが続いてつらい——、そんなお声を最近よくいただきます。医療と整体それぞれの得意分野と、当院がお身体に寄り添う"自然治癒力の応援団"としての考え方をお伝えします。
次の予約までまだあるけど、また痛みが出てきた…そんなときの判断に迷う方へ。業界歴22年の院長視点で『3日ルール』を使った前倒し来院の見極め方と、来院までのセルフケア(冷やす・温める)をお伝えします。
朝起きたら腰が動かない、デスクワーク中にピキッ——初夏は寒暖差・水分不足・急なレジャーでぎっくり腰が増える季節。意識してほしい3つのポイントと、水素×整体器具による当院ならではの回復サポートをお伝えします。
朝起きたら首が回らない、振り向くと痛い——初夏は寒暖差や冷房の冷え、GW明けの自律神経の揺らぎなどで寝違えが増える時期。胸鎖乳突筋・鎖骨下リンパ・骨盤・肝臓まで含めた、Asahiならではの整体アプローチをお伝えします。
ぐるぐる回る、フワフワする、寝ると崖から落ちる感覚——めまいは耳の問題だけでなく、首・骨盤・内臓・自律神経などお身体全体が関わっていることも。バキバキしない、安心の整体アプローチをお伝えします。
指を曲げると引っかかる感じがする、押すと痛みが——それは「ばね指(弾発指)」のサインかもしれません。仕組みと、全身からアプローチする整体ケア、ご自宅で気をつけたいセルフケアのポイントをお伝えします。
2026年GWに家族で行ってきた、和歌山・白浜旅行記。雨予報をかいくぐる作戦、白良浜の海、初日の公園でのちょっとしたハプニング、そして家族の原点である白浜への想い——温かい家族時間をお届けします。
マッサージしてもすぐ戻る肩こりには、筋肉だけでなく"内臓"が関係していることも。当院ならではの「血液の優先順位」というキーワードと、全身からの整体アプローチについてお伝えします。
しっかり寝ているのに疲れが取れない、朝からしんどい——その原因は自律神経の乱れかもしれません。整体での自律神経アプローチと、夜のセルフケアのヒントをお伝えします。
2週間続いたひどい頭痛と首の不調——強いストレスや「枕元のスマホ」が頭痛の引き金になることがあります。実際にご来院されたお客様の事例をもとに、整体での頭蓋骨アプローチと、今日からできる小さな工夫をお伝えします。
GW中は大人がお子さんの手を引く機会が増え、小さなお子さま特有のケガ「肘内障」が増える傾向にあります。柔道整復師の院長から、見分け方・整復のこと・連休中の予防のコツをお伝えします。
「ブラのホックが止めづらい」「後ろに手が回しにくい」——その違和感、五十肩のはじまりかもしれません。先日ご来院されたお客様の事例をもとに、見落としやすい初期サインと、Asahiのやさしい整体アプローチをお伝えします。
「胃が重たい」「食欲が落ちる」——初夏から増えはじめる胃の不調は、冷たいものの摂りすぎだけでなく、背中のかたさや自律神経の乱れも関わっています。夏本番に向けた整体的なアプローチをお伝えします。
ほぐしてもすぐ戻る肩こりは、ストレスや自律神経の乱れが原因かもしれません。Asahiが大切にしている、心と身体の両方からアプローチする整体の考え方をお伝えします。
妊娠中の腰痛・恥骨痛・むくみ・肩こり——「整体に行ってもいいのかな?」と迷う妊婦さんへ。Asahiが大切にしている、やさしく寄り添うマタニティ整体の特徴をお伝えします。
バキバキ鳴らさない『ソフト整体』は、なぜ身体に効くの?——防御反射のしくみから、Asahiの"やさしくて、ふしぎだけど効く整体"の考え方までをお伝えします。
「なんだかダルい」「眠っても疲れが抜けない」——春や季節の変わりめに多いこうした不調、じつは自律神経の乱れが関わっていることが。原因と今日からできるセルフケアをお伝えします。
夜中に目が覚める、朝が重い——もしかしたらその原因は、枕元のスマホかもしれません。実際に試して感じた、今夜からできる小さな工夫をお届けします。
整体サロン Asahi のホームページに、ブログを開設しました。施術のこと、お身体のこと、日々のことをお届けしていきます。